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グループディスカッション 2014.11.26(Wed)

こんな人はダメ!グループディスカッションで落ちる人に共通する5つのポイント

Carieee編集部
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グループディスカッションで落ちてしまう人

グループディスカッション(以下GD)の選考における導入目的や評価基準は企業ごとに違います。
A企業でOKだった人が、B企業ではNGというケースが就活の現場で数多く発生しているのが現状です。

ですが、その一方で「こうゆう人は厳しいな」という項目は企業の人事担当者の中で共通しています。
今回はグループディスカッションをする上でどんな人が基本的にNGになってしまうかというのを解説します。

その1 一言も話さない

これは論外ですね。採用という場への参加姿勢が問われます。
良い評価、悪い評価をする以前に喋らないと評価することが出来ないので通過は難しいでしょう。

ただ人によっては、一度発言のタイミングを逃すと話に入れなかったり、頭が真っ白な状態のまま終わってしまったりと、慣れていないことが原因の場合もありますので、場数を踏んでいくことも大事です。

その2 全ての姿勢が受け身

発言はするものの、ほとんどの発言が他人から促された時だけという人は、常に受け身姿勢で自発的な部分が感じられません。
また受け身であるとあまり精神的に独立しておらず、依存性が高いと判断されかねません。

それでも何か自分に出来ることはないか、という姿勢が見えればまだよいのですが、評価は非常に厳しいです。
自分は前に出る性格ではないから」と、このような姿勢になってしまうケースもありますが、そのような場合でも自分に何か貢献できることはないかと探って行かないといけません。

その3 ルールや目的を共有できない人

GDの基本的な姿勢は、メンバーみんなで成果をだそうというメンバーシップです。
チームとして高い質の結論を出していこうという目的に対して、その意識を共有できない姿勢や態度の人は企業からみれば、仕事上でもそのことが反映されるリスクを感じてしまいます。

また、議論の中で決まったことを話すことが出来ない人もNGです。

例えば「私たちのチームは、〇〇というテーマについて、この時間からは●●ということに焦点を絞って議論していきましょう」という決め事を最初にしたとします。
それを無視して話の方向性を変えたり、話を蒸し返したりという行動が顕著にみられる場合も、ルールや目的を共有できないということで評価は低くなります。

その4 独善的、自己中心的な人

自分だけを目立たそうとか、議論の流れや方向性を無視した発言が多い人、また他人の発言に対して真っ向から否定し、意見を全く受け付けないという人は、基本的にNGです。

一見すると強烈なリーダーシップを発揮しているように見える場合はありますが、多くの場合それは「自己中心的な人」という評価を下されてしまいます。

その5 集中力がない人

GDにかかる時間は40分~50分と長丁場となるケースが多いので、その時間内に緊張感を保ちつつも集中して議論に参加する必要があります。
ところが、議論には参加しているものの、次第に視線があちこちに分散したり、明らかに退屈そうな表情が目立ってきたりという人は、集中力が欠如していると判断されがちです。

議論の後半になると急に発言がなくなったり、話の流れについていけず、内容を把握出来なくなっている人も同様です。
本人は意識していなくて表情によく出ますので注意が必要です。

まとめ

いかがでしたか?
グループディスカッションで落ちてしまう人の共通点を5つにまとめました。
・一言も話さない
・全ての姿勢が受け身
・ルールや目的を共有できない人
・独善的、自己中心的な人
・集中力がない人

グループディスカッションに挑む時はこの5つの項目を注意しながら行うようにしましょう!

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Carieee編集部
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