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グループディスカッション 2014.11.26(Wed)

記憶に残せ!グループディスカッションを始める時の自己紹介方法のポイント

Carieee編集部
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自己紹介の大切さ

皆さんグループディスカッションの際にしっかりと自己紹介は行っていますか?
自己紹介をせずに議論に突入してしまう人がいますが、絶対に始まる前、もしくは始まった瞬間に自己紹介は行いましょう。

自己紹介をしないとディスカッションが始まってから相手の意見に対して意見する時非常に困ったことになってしまいます。
「そこの彼がおっしゃる通り、、、」ではなく、具体的に「〇〇さんがおっしゃる通り、、、」と名前で呼び合うのは、ビジネスの場でも当たり前のことですよね。

自己紹介を甘く見る学生が多いですが、この段階でGDは既に始まっています。
面接官の評価対象である、ということを意識しておきましょう。

また自己紹介は自分の緊張をほぐすという点でも非常に重要になります。

今回はGDにおける上手な自己紹介のポイントを解説します。
是非参考にしてくださいね!

自己紹介を誰が促すか

グループに人事担当者がついていて、その担当者から自己紹介をしてください、という指示がある場合はそれに従いましょう。

ただ、担当者がいない場合は「始めてください」という合図の後、メンバーの誰かが「まずは自己紹介をしましょう」と促す必要があります。
ここは始まりの合図の後、間髪入れずに貴方が率先して自己紹介の提案をしましょう。
他のメンバーと声が被っても全く問題ありません。

これがGDにおける第一声となりますので、特に自信がないという自覚のある人は実践しましょう。
第一声を発することで、緊張が多少緩和する効果もあります。

ここはきちんと空気を読もう

自分を面接官に対してPRしようとする意識が高いばかりに、やたらと自己紹介が長い人がいます。
本人は自己PRのつもりかもしれませんが、GDは限られた時間のはずです。

周りのメンバーは長い自己紹介をうざいと思っているはずです。
少なくとも10秒、長くても30秒程度で簡潔に終わらせましょう。

何を話していいのかわからないという人は学校名と名前と一言「よろしくお願いします」と挨拶をするくらいで済ませるといいですよ!

学校名と名前、そして一言、どんなことを言えばいい?

GDの基本は、メンバーみんなで協力して与えられたミッションを遂行すること。
そのために自分はどのように臨むのか、あらかじめ表明するとメンバーに貴方のキャラクターが伝わりますので効果的です。

盛り上げていきましょう!」「笑顔で頑張ります!」等意気込みを伝えましょう。

態度、姿勢、表情や目線も大事

自己紹介はGDにおけるメンバー同士お互いの第1印象を決定付けます。また面接官に対しても同様です。
ここで「友好的で話しやすそうだな」「明るく盛り上げてくれそうだな」「元気な人だな」等の印象が決定されます。
普段より意識して、明るく、元気よく、ハキハキと、笑顔で発現することが重要です。

また、自己紹介する時の表情も大事になってきます。
出来ればメンバー全員に視線を配り、全員に伝えるつもりで。これで掴みはOKです。

まとめ

いかがでしたか?
今回はグループディスカッションの自己紹介に焦点を絞って解説してきました。

自己紹介もしっかりと面接官の評価対象であるということを頭に入れてGDに臨みましょう!

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Carieee編集部
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