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面接攻略 2015.02.18(Wed)

自己紹介って何話す?抑えておきたい集団面接でのマナー

Carieee編集部
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意外と知らない大事な集団面接でのマナー

皆さん集団面接を受ける上でのマナーってしっかり把握していますか?

集団面接での段取りやマナーについて解説します。
入室から面接が始まるまで、そして退出までの流れを追って、マナーを解説します。
最大のマナーは「明るく元気よくハキハキと」です。

入室時のマナー

係の職員に誘導されて、面接会場に案内されます。いよいよ入室ということになりますが、
ドアがあるタイプの部屋に入る時は、まずはノックをします。ノックは2回でも3回でも構いません。「どうぞ」という面接官の声を合図に入室します。
そして「失礼します」「失礼いたします」と挨拶しますが、そのタイミングで結構迷う方が多いようです。

面接会場によりますが、ドアがあるタイプで、ドアを開ける前に挨拶しても、中では聞こえていないケースもありますので、ドアを開けながら挨拶しても構いません。
ここでの最大のマナーは「明るく元気よくハキハキと」が基本です。
そしてドアノブをしっかり両手で握って丁寧にドアを締めます。

姿勢を正して、アイコンタクトをしっかり取る

ドアを締めたら、面接官に向かって、しっかりと目線を送って「本日はよろしくお願いいたします!」とこちらも明るく元気よくハキハキと挨拶します。
この時、一旦凛として姿勢を正し、挨拶をしてください。その際、挨拶した後にお辞儀をする分離礼をしっかり、キビキビと行うと好印象です。

自己紹介の段取り

並んでいる椅子の前(あるいは横)に詰めて立ちます。大抵の場合は、全員が揃ったところで、「学校名とお名前をお願いします」と面接官から言われますので、ここでも明るく元気よくハキハキと自己紹介をします。

「〇〇大学〇〇学部〇〇学科【名前フルネーム】と申します。本日はよろしくお願いします!」
面接官より「どうぞ、お座りください」と言われたら「失礼します!」と挨拶して椅子に座ります。

面接の時は、姿勢、視線に注意

面接が始まったら、背筋をピンと伸ばして、凛とした姿勢で、面接官とアイコンタクトを取って、話をするのが基本的なマナーです。
出来れば笑顔で話せればベストですね。

また自分が話していない場面でも他の学生と面接官のやり取りにも耳を傾けて、視線を向けたり相槌を打ったりするのも意識してください。
特に姿勢を数十分維持するのは慣れていないと、だんだんと乱れてくるので意識して注意してください。

最後の締めの挨拶は大事、最後まで気を抜かない

面接が終わったら退出となります。面接官より「本日はこれで終了となります。お疲れ様でした」といった終了の挨拶があったら、立ち上がって「本日はありがとうございました!」と挨拶しましょう。
他の学生がやらなくてもまず自分がやりましょう。ここで他の学生の様子を探る素振りはかっこ悪いので、率先して挨拶しましょう。

そして出口(ドア)のところまで行って、さらに挨拶しましょう。
繰り返し、「本日はありがとうございました!」「よろしくお願いいたします!」「失礼いたします!」

退出時は、面接が終わった安堵感から、早く部屋を出たい一心で、挨拶や行動が雑になりがちです。せっかく今まできちんとやっていてもそれでは台無しです。
最後部屋を出るまで気を抜かずに意識しましょう。

まとめ

集団面接では自分のアピールする時間が個人面接より少ないです。
プラスの印象を与えることも大事ですが、マイナスな印象を面接官に与えないように集団面接時のマナーはしっかりと覚えておくようにしましょう!

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Carieee編集部
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