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面接攻略 2014.12.02(Tue)

面接の前には絶対に準備しておきたい3つのポイント

Carieee編集部
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面接が進むほど本質的な質問が増える!

面接も1次~2次~3次~と進んでいくと、突っ込んだ内容の質問が増えてきます。
その人の本質を探ろうとしてきますので、自分自身について、就活について、将来のビジョンについて、表面的ではなく、よく考えて自分の腹に落としておく必要があります。

突っ込んだ内容に備え、どのような準備をしておくべきか、よく聞かれる本質的なことを問う質問に基づいて考えていきましょう。

就活の軸、会社選びの軸

あなたの就職活動における軸は何ですか?
面接でよく直接聞かれる質問です。

いきなり問われると言葉として出てこないことがよくあります。
学生の今現在の就職活動に関するスタンスがよく分かる質問ですので、学生を理解する意味で最近増えているようです。

あまりよく考えていないと勘違いをしてしまい、会社に求める自分の条件を軸としてしまうケースがあります。
例えば「ワークライフバランス」「長く働けるか」「協力し合える環境」といった条件が見え隠れしてしまうケースです。

悪くはないですが、実に残念な印象を持ちます。

就職するということは、企業に入ることだけではなく企業で働くことが目標となりますので、当然のことながら、どうなりたいか、どんなことに取り組みたいか、何を成し遂げたいか、ということが貴方の軸となってくるでしょう。

自分の将来像についてじっくり考えておく

5年、10年後にどうなっていたいか」という質問もよく聞かれます。
普段から考えていないと、「自分の部下を持って指導する立場になりたい」「周りの人から信頼される人でありたい」等ありきたりの内容でしか答えられません。

将来の自分自身に関心がなければ、考えも及びません。
関心を持った上で、企業で行っている事業や将来のビジョン、また仕事に内容や将来どういった可能性があるのかということをよく調べて、将来の自分自身と重ね合せていくことでだんだんと将来の自分像が明確になっていくことでしょう。

何故?何故?と自分に問いかける

面接も進んでいくと、何故そう思ったのか、何故そのような行動を取ったのか、というように動機が問われることが増えてきます。
動機を探っていくことでその人の本質が見えてきます。
こうした動機は仕事をする上でも非常に重要な要因となってきますので、企業の方でも知りたいから、突っ込んで動機を確認するための質問をするわけです。
普段何気なく無意識にやっていることでも、必ず動機があるはずです。
それが何か普段からよく考えておく必要があります。

またその動機から自分はどんな価値観を持っているのか、根っこにある考え方は何なのか、ということを自分自身で自覚することで、それを企業に伝えることが出来るようになります。
その結果、あなた自身と企業が共感できるがお互いに発見することができれば、一緒に働こうという結果になるわけです。

まとめ

いかがでしたか?
面接では本番も大事ですが、それ以上に面接までに自分としっかりと向き合っておくことが大切になってきます。

自分とこんなに向き合える機会は社会人になると時間的にもなくなってくるので、就活の機会を活かしてしっかりと自己分析をしておきましょう。

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