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グループディスカッション 2014.12.17(Wed)

最初はみんな同じ!グループディスカッションが得意になれる3つの克服法

Carieee編集部
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就活生の皆さんグループディスカッションって得意ですか?
日常的に議論をする環境にいなかった人にとっては就活が始まって「はい議論して!」と言われてもなかなか対応するのは難しいですよね。
また元々の正確が控えめな人にとってはどうしても苦手意識が大きくなってしまいますよね。

あまりグループディスカッションの経験がない人の場合、すこしグループディスカッションに慣れた人を見ると「優秀だなー」と萎縮してしまうなんてことも。
ですが、グループディスカッションに来ている周りの学生のほとんどはあなたと同じように「GD苦手だなー」という想いを抱いています。

今回は周りの就活生に先駆け、すこしでも皆さんがグループディスカッションが得意になるようにグループディスカッションの苦手を克服する3つの方法をお伝えしていきます。

その1 第一声は自分がやる

まず、グループディスカッションが始まった時の第一声は自分が発するように心がけましょう!
早い段階で1回でも発言すると多少落ち着くものです。

また企業によっては誰が口火を切ったかを評価対象にする企業もあります。
何をする時でも”最初に行動する”ということは人の記憶に残ります。
決して2番目ではいけません。

最初に行動するということは非常に不安なことです。
ですが、そこを恐れずに行動すると周囲の人からは「代わりに言ってくれた」と感謝され、GDの場合は大きな評価対象になります。

最初の挨拶は大チャンス!

実際に発現する内容ですが、難しく考える必要なんて全くありません。
初めのチャンスは、「よろしくお願いします」という挨拶の後、「それでは、みんなで自己紹介しましょう」という場面です。

これなら発言しやすいですね。
自己紹介を断る人なんていないので、とっても楽です。

段取り決めも大きなチャンス!

その次のチャンスは、役割が決まって、さあこれから議論を始めるという段階で、「議論の段取りを決めましょう」という提案です。

与えられた時間を割って、「始めの10分は自由に意見を出し合い~最後の10分でまとめましょう」といった主に進行役やタイムキーパーの役割ですが、役割に関わらず提案してみましょう。

その2 他人の発言に乗っかる

慣れないうちは他人の発言に上手く乗っかることで、自分のペースを掴んでいくという方法もあります。
相手の意見を否定すること無く、どんどんアイデアを出していくことはブレストにもつながり、議論が活性化するので是非やってみましょう!

相手の意見に同意する

他人の意見に対して「私もそう思います。なぜなら~」と言う形で、同意していることで自分の意見を述べたことになります。

具体例を出す

意見に対して「そうですね、その件であれば先日テレビでこんなこと言っていました。(自分も~という経験をしました。~雑誌の記事で読みました。)」という感じで発言に対して具体例を示して議論を深めていく方法です。

出た意見に対して補足する

意見に対して「~というのもありますよね。」「~という考え方(方法)もありますね。」等、つけたしたり、補足することで意見に広がりや説得力を持たす役割です。

その3 聴く姿勢やリアクションをはっきり

それでもなかなか発言する機会を得るのが難しい場合は、ディスカッションの最中は常に聞く姿勢やリアクションをはっきりと取りましょう。

聴く姿勢とは、話している相手に視線をしっかりおき、興味を持って聞くことです。時に頷いたりすることも大事ですね。

また「そうですね」「なるほど」と合いの手を入れたり、面白い発言があったら周り気にせず笑って反応するのもいいでしょう。
これをしっかりやっていけば、他のメンバーは貴方を話しやすい相手と認識して、自然と会話に入っていけるようになります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
グループディスカッションが苦手な人のために少しでも苦手を克服できるのにコツを3つご紹介しました。

ただ、なんといっても大事なのは”とにかく経験値を増やすこと”です。
誰でも初めての事や経験が少ない場合は、不安により緊張したり周りの雰囲気に圧倒されて自分が出せないことがあるでしょう。これはみんな同じです。

苦手意識があるから避けるのではなく、ディスカッションの機会があればどんどん参加してみましょう!
本番の選考としてのグループディスカッションだけではなくても、学校や自治体で行う実践講座や就職支援企業が行っているグループワークなど多くの機会があるので、是非そういったものに参加して自分の力を高めていくのもいいですね!

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Carieee編集部
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