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グループディスカッション 2014.11.25(Tue)

グループディスカッションって何するの?就職アドバイザーが教えるGD対策法!

Carieee編集部
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採用選考で、グループディスカッション(以下GD)は増々増える傾向にあります。
就活を通じて一度は遭遇することでしょう。

いくら面接に自信があったとしても、GDを通過しないことには次の面接に進めないので、GDの対策はしっかりと練っておきましょう!
まず皆さんにお伝えするのは、「なぜ企業がGDを選考に採用するのか」、その理由を考えてみましょう。

面接官といえど、人間です。
相手の意図をキチンと理解することで、対策が取れるようになります。

隠すことの出来ない、素に近い姿が露呈する

GDでは、いざ始まれば、面接官が介入することはなく、あくまで学生同士のやり取りとなるため、より普段に近い姿を見ることが出来ます。
振る舞いや言動、取組姿勢、キャラクター等が浮き彫りになるのがよくわかりますよ。

議論の動向、もしくは参加学生のキャラクターや資質により、どのような展開になるか予測出来ない所がありますので、ごまかしがきかないのです。
評価する側からすれば、素に近い姿を確認出来る、まとまった人数の評価が出来るということで、GDを選考方法として取り入れています。

GDは仕事のシミュレーション

GDは、実際の仕事により近い状況に置かれるという考え方が出来ます。
企業においても、事業に関する意思決定をする場合などに会議が行われますが、GDでの議論のプロセスはそれによく似ています。

ということは、仕事現場で、どのような取り組み方をするのか、どうゆう言動を取るのか、そしてその可能性があるのか、ということを判断するのに非常に適した選考方法と言えます。

また人によって、当然のことながら性格やキャラクターは異なります。
こうした個性に当たる部分を把握しやすいのも導入の理由ですね!

まずは自分の特徴や性格を理解すること

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一番大事なことは自分の特徴はしっかりと理解しておくこと。

上記で触れたように、GDでは素の部分がどうしても出てしまいます。
ですが、素が出てしまうことはマイナスではありません。まず考えたいのは、自分の特徴や性格を自身でよく理解し、自分の良い部分を如何に活かすかということです。
逆に言うと自分の特徴や性格を超えて無理しても良い結果を生むことはなかなか出来ません。

例えば普段控え目な人は、どうしてもGDでも控え目になりがち。
しかし控え目な人でも、聞く姿勢がよく、発言を促すことが得意だったり、色々出てきた意見を頭の中で整理・分類することが得意だったり、意見に対する共感・同意を表すことが出来て発言者をフォローすることが得意な人もいるでしょう。

こうした自分の特徴(良いところ)を理解していれば、無理せずその特徴を最大限発揮出来て、面接官にはその人の特徴として評価されるのです。
自分の特徴をよく理解せず、状況に流されて自分を活かすことが出来なければ、面接官の印象に残ることが出来ません。
まずは自分自身をよく理解し、それをどうやって活かしていくかということを考えてGDを行えば自然と道が開けてきますよ!

まとめ

いかがでしたでしょか?
企業がグループディスカッションを行う意図、そして対策を軽くお伝えしました。

企業がGDで見ているのは素に近いあなたです。
自分がどのような性格で、どういったところが魅力なのかは事前にしっかりと理解しておきましょう!

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Carieee編集部
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