TOP > グループディスカッション > GDの発表が上手くいかない?慣れていなくても上手にプレゼンをする3つのコツ

グループディスカッション 2015.01.05(Mon)

GDの発表が上手くいかない?慣れていなくても上手にプレゼンをする3つのコツ

Carieee編集部
このエントリーをはてなブックマークに追加

上手く行けば高評価!プレゼンを上手に行おう!

就活をしているとグループディスカッションで結論を発表しなければならない機会があると思います。
サークルの代表だったり、ビジネスコンテストによく出ている学生、ゼミでよく発表をしていた人なら大勢の前でプレゼンテーションをすることに慣れているかもしれません。

ですが、普通の学生生活を行ってきた人だと人前でプレゼンテーションをすることになかなか慣れていない人が多いと思います。

今回はプレゼンテーションにあまり慣れていない人でもGDの時に上手にプレゼンを行うことができるポイントを就活生の皆さんに解説していきます。

結論から話す

プレゼンテーションでは、まず結論から話すのが鉄則です。

最初から話すより結論から話したほうが論理的で分かりやすい発表となります。
議論の流れを時系列で説明し、最後に結論を話すプレゼンの仕方ではまとまりが無く、結局何が言いたいのか面接官に伝わりづらくなり、発表者本人も緊張の為、途中で何を話しているのかわからなくなってしまいます。

結論を述べて、その根拠を解説し最後に再度結論を話すことで全体的に締まったプレゼンテーションとなります。
プレゼンの時だけではなく、ディスカッションをする時も意見を言う時は結論から話すと非常に伝わりやすくなりますよ!

時間は1分程度でまとめよう!

発表の時は特に発表時間の指定がない限り”1分程度“で発表するようにしましよう!

たまにディスカッションで出てきた意見を発表の時に全て言ってしまう人がいますが、そんな必要はありません。
同じグループのメンバーに配慮して議論の流れや出てきた意見を発表にたくさん盛り込んでしまうとどうしても発表が長くなってしまいます。

面接官もすべての発言に集中しているわけではないので、つまらない発表になってしまうと次第に興味をなくしてしまいます。
発表する時は何が一番大切なのか考え、その大切なことに至った考え、なぜそうなるのか、などといった情報を簡潔に伝えましょう!

リハーサルをお願いする

imasia_8245828_M

グループディスカッションが終わり、発表することが決まったら他のメンバーに発表の練習を手伝ってもらいましょう!

発表者が決まると、他のメンバーは完全に発表者に委ねてしまうケースがあります。

ですが、そうなると議論が終わっていきなり発表ということになり、自分の頭の中で整理が出来ないままプレゼンテーションに突入してしまいます。

慣れていないとグダグダになってしまうことも少なくありません。

出来れば、グループディスカッションの過程で、プレゼンテーションのリハーサルの時間をあらかじめ取ってもらうように依頼するのも一つの手です。
司会や書記は話の流れを把握している場合も多いので、意見をもらいながら一度ディスカッションの時間内でリハーサルをしてみましょう。

そうすることで、落ち着いてプレゼンテーションすることが出来ます。

まとめ

プレゼンテーションが苦手な方向けに上手くプレゼンできるコツを3つ解説してきました。

GDの時に積極的にプレゼンを行っておくと、段々慣れてきて非常に上手いプレゼンができるようになってきます。
最初からうまく出来る人などはいないので、就活の最初の方にたくさん練習をしておきましょう!

このエントリーをはてなブックマークに追加
Carieee編集部
 ページトップへ