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インターン 2015.01.07(Wed)

就活に有利?学生がインターンをする9つのメリット

Carieee編集部
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学生がインターンをするメリットって?

学生の皆さん!「就活をする前にインターンをしておくと就活に有利!」なんて噂聞いたことありませんか?
でも実際にインターンをやったことがない人にとってはインターンをするとどんなメリットがあるのかはあまり想像が出来ないと思います。

今回はこれからインターンを初めてみたいな、と思っている学生の皆さんに「インターンをするとどんなメリットがあるのか?」をご紹介していきます。
インターンをやろうかどうか悩んでいる人は是非参考にしてくださいね!

長期インターンと短期インターンの違いについてはこちらを参考に!
ほんとに知ってる?長期インターンと短期インターンの違いを解説!

仕事のリアルやビジネスを確認することが出来る

仕事の一部を体験することで、今まで描いていたイメージを払拭出来たという話をよく聞きます。

企業で働いたことがない学生の場合、どうしてもイメージだけでその仕事に向いているかどうか判断しがちです。
しかし、仕事のリアルな部分を知ることで自分自身の視野が広がり、業界の仕組みや色々なビジネスモデルを知ることも出来ます。

社会人の仕事に対する姿勢や考え方に触れることが出来る

社会人の人たちが仕事をするにあたって、毎日何を考え何を目標に仕事をしているのか、考えたことってありますか?

インターンを経験すると、仕事に対する姿勢や取り組み方を身近な所で学ぶことが出来ます。
それに触れることで色んな気づきや発見があるでしょう。

社会人に向けて必要な要素や課題が見つかる

実際に仕事を体験すると自分の意外な潜在能力に気付いたり、また逆に自分に足りない所や課題点を見出すことが出来ます。
仕事をするにあたっての長所や短所を学生のうちに確認しておけると、今後の就職活動に向けて自分自身の目標設定に役に立つことでしょう。

社会人としてのマナーを身に付け、距離感を掴める

社会人として必要なマナーや立ち居振る舞い、コミュニケーションは、インターンシップを通じて学ぶことが出来ます。
また社会人と普段自然にどのように接していけばいいのかいう感覚を掴むことができ、就職活動において面接等では役に立つことでしょう。

将来のキャリアモデルに出会える可能性がある

将来なりたい自分を考える時に、身近な社会人でそのモデルとなる人物との出会いがあるかないかが重要なポイントになります。インターンシップでは、身近な所でこうしたカッコいい、憧れる社会人と接することが出来るチャンスと言えるでしょう。

他の学生と知り合い、刺激を受ける

インターンシップでは、他の学生と一緒に仕事をする機会もあります。
モチベーションが高く取り組み姿勢が積極的な学生との出会いは、お互い切磋琢磨して刺激を受けながら成長するきっかけとなり、今後の学生生活、就職活動に向けての人脈など今後に向けての資産となります。

会社の雰囲気や仕組みを知ることが出来る

学生にとっては、オフィスの中は得体の知れぬ場所だと思います。

インターンシップを通し、そこに足を踏み入れることによって、実際の会社の雰囲気を肌で感じることが出来ます。
また会社という組織がどのように動いているか、ということも理解出来れば、企業選択の際の判断材料にもなるでしょう。

自己PRや志望動機作成の材料になる

就職活動では自己PRや志望動機を求められるケースが多いですが、仕事の現場を全く知らない状態では、何をPRのポイントにするべきか分からない、また志望動機作成でも働く動機が思いつかず結果として企業に伝わらないケースが多いようです。

インターンシップを経験すると、仕事をする上で求められる要件を知り、働く動機を見出すきっかけとなりますので、自己PRや志望動機作成の役に立つはずです。

モチベーションが上がる

インターンシップを経験することで、バリバリ働く社会人、仕事に真摯に取り組む社会人と接することによって、社会人の対する認識が変わってきます。
インターンシップ終了後も日常生活での自分自身の意識が変わってくるでしょう。
就職活動においても高いモチベーションで臨むことが出来ると思います。

まとめ

いかがでしたか?
インターンをする時のメリットを9つにまとめて解説してきました。

昔より学生の皆さんがインターンをするという環境は整っているので、迷っている人がいたら思い切って始めてみましょう!

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