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就活コラム 2015.01.14(Wed)

就活でSNSが見られてる!?今から気をつけたい就活生のSNSの使い方

Carieee編集部
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本当は怖いSNS

最近ではSNS(Facebookやtwitter、LINE等)を使って企業と繋がったり、就活生同士で交流したりするというケースが増えています。
非常に便利なツールですが、使い方を誤ると就活にも重大な影響を与えかねない場合もありますので、気をつけたいところです。
特に個人が特定される状況で使用の場合、公開範囲を制限していないと書き込みが全世界に公開されている状態になります。

どこで見られているか分からないので、そのことを意識して常識的な言動をこころがけましょう!
企業の人事も応募者や内定者を一人ひとりチェックしている例はそれほど多くはないですが、何らかのきっかけで目にすることも多いでしょう。
特に気をつけたいことについて解説します。

企業へのネガティブな発言

「〇〇会社の社員は最悪」「〇〇会社の説明会の雰囲気(対応)悪い」等の特定企業のネガティブな発言には気を付けてください。
このようなネガティブ発言は、拡散しやすいので注意が必要です。

具体的な企業の進行状況報告

「〇〇会社の面接で〇〇を聞かれた」「グループディスカッションのテーマは〇〇」「筆記でこんな問題出た」等の企業の採用に関する項目は企業にとっては機密事項ですので、特に注意が必要です。

また、「〇〇会社から内定!」という報告も、同じ就活生への配慮が必要です。
このような発言を軽々しく行っていると、社内機密を漏らす可能性のある要注意人物と取られかねません。

非常識な行動の書き込み

「今日の面接ブッチしてやった」「企業から電話きたけど無視」等就職活動での非常識な行動に関する書き込みはもちろんご法度です。

それだけではなく、日常生活での問題行動の書き込みには注意が必要です。
仲間内では受けても、世間では通用しないこともあります。

SNSは就活においては、企業と交流し貴重な情報を収集したり、中にはSNSで繋がった社会人と交流し企業訪問をしたりする人もいて、適切に使えば非常に有効なツールですので、きちんと使いこなせば、リテラシーの高さのPRにもなりますのでくれぐれも注意しましょう。

まとめ

就活を始めるまでは友達同士の近況を知るためのサービスとしての利用がほとんどのはず。
ですが、企業も就活にSNSを取り入れ、チェックされることが当然になってしまった今、何も考えずにSNSを利用せずにキチンと考えながら利用していきましょう!

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Carieee編集部
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