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グループディスカッション 2015.01.19(Mon)

本番だけじゃ足りない!気軽にできるグループディスカッションの練習方法

Carieee編集部
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グループディスカッションの練習法

グループディスカッション(以下GD)を克服していくには、やはり場数を踏むというのが大事です。
ただ、本番のGDでは、選考が始まってからになりますし、数も限られてきますので、事前に練習できる機会があるといいですね。
その練習方法について解説します。

大学が行うグループディスカッション対策講座に参加する

各学校や自治体では、就職活動を控える学生向けの様々な就職対策講座を実施しています。
この中には当然GDに関する講座も含まれています。
実際にGDを実践する模擬講座に参加しましょう。
こうした講座ではGDのポイント解説や実施後の評価やフィードバック等もありますので、非常に参考になります。

実施日程等はキャリアセンター・就職課で確認しましょう。

就職支援企業等が行うセミナーに参加する

就職支援企業やその他学生を支援している団体等が、就活生のために様々な就職講座を実施しています。
内容は、上記の学校や自治体が行っている講座に近いですが、企業によってはよりビジネスの実践に近いワークショップを行っているところもあります。
また、個々の企業のインターンシップの中でも、1日で行う1Dayインターンシップでは、企業独自のテーマで行うグループディスカッションやワークショップがカリキュラムに含まれている場合があります。
こうした講座の情報は、インターネットで検索すると、いろいろ出てきますので調べて見て良いのがあれば、直ぐにエントリーしましょう。

仲間内で練習する

就職活動を行っている学生同士で集まり、GDの練習をするのも良いでしょう。
友人や知り合いの学生を最低5、6人を集めれば実施できます。自分の友人を集めてもいいですし、学校のキャリアセンター・就職課の職員に相談してもいいでしょう。

また一部の大学で、またはいろんな大学生が集まった就活サークルがありますので、そうしたサークルを知っている人に紹介してもらうという方法もあります。

こうした仲間内でGDの練習を行う場合は、制限時間をしっかり定めてやる必要があります。終了後もしっかり結果を分析して、議論の質をどうしたら高められるかを皆で議論し、繰り返し練習して成果のあるものにしましょう。

まとめ

グループディスカッションに慣れるためには本を読んだり、グループディスカッションセミナーに参加することも大事なことですが、まずはグループディスカッションというものに慣れるのが一番の近道です。

GDを常日頃から練習することのできる機会というのを作っていきましょう!

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Carieee編集部
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