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インターン 2015.01.21(Wed)

社会人の常識!インターンを辞退する時の注意すべきマナー

Carieee編集部
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インターン辞退の際のマナー

インターンシップに申し込んでして、やむを得ない事情で辞退、キャンセルせざるを得ない時の対応について解説します。
インターンシップに予約の場合は企業の方でも受け入れの準備をしているので、万が一辞退、キャンセルの場合は極力早めに連絡するようにしましょう。

その後の採用選考に影響はあるか

インターンシップ参加予定の企業に、万が一辞退した場合、その後の選考試験にも影響があるのかどうか気になるところですよね。

ほとんどの企業は誠意のある対応をしておけば、ほぼ影響することはないと考えて差支えありません。
ただし、対応を間違えると、基本的なマナーや常識が欠けている可能性がある人物として認識されると、応募をしても選考に漏れてしまう可能性があります。
人気企業だとなおさらです。

辞退、キャンセルの連絡の基本は電話

インターンシップを辞退、キャンセルする場合はメールで済ますのではなく、担当者に電話をしましょう。

メールだけですと、一方的な行為ですので相手に対して誠意があるとは言えません。
企業にとっては貴方のインターンシップ受け入れの準備を進めて楽しみに待っており訳ですから、このような安易な対応に対しては、あまり気分の良いものではありません。

電話の内容はどうすれば

電話を掛ける時は以下の文面のニュアンスで伝えると良いでしょう。
電話ではおそらく辞退理由を聞かれますので、きちんと説明できるように準備をしておきましょう。

例)

「○○大学の●●と申します。
先日は〇月〇日からの御社インターンシップ参加内定のご連絡をいただき、ありがとうございました。」
「せっかく内定をいただいたのに関わらず本当に申し訳ないのですが、今回御社のインターンシップを辞退させていただきたいと思い、お電話させていただきました。」

この後、理由などを質問される可能性があります。その説明は用意しておきましょう。
一通り説明をして相手が了承したら、あらためてお詫びをして電話を切ります。

「今回は大変申し訳ございませんでした。引き続きよろしくお願いいたします。失礼いたします。」

辞退、キャンセルの理由

辞退、キャンセルの理由は色々とあると思いますが、相手が気を悪くしないように説明する必要があります。
他の企業のインターンシップにも申し込んでいて、そちらに決まったから辞退する場合、そのまま伝えるのは避けましょう。

特に3年生のインターンシップでその後の選考に繋がる可能性がある場合は、志望度そのものを疑われますので注意が必要です。
たまにありますが、「アルバイトが入ってしまった」等の理由は通用しません。

また「学業が忙しくて」というのも聞きますが、これも学生の本分が学業にため仕方ないとはいえ、もう少し計画的に行動出来ないものかと、貴方に対する評価が低くなってしまいます。
企業側の立場に立って、「大人の対応」を心がけましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
堅苦しく説明してきましたが、一番大事なのは「相手を不快にしない心遣い」です。

企業の立場に立って少し考えてみれば、「この断り方は失礼かもしれない」というのは分かるはずです。

連絡する前に一度自分で考えてみて連絡するようにしましょう!

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