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就活コラム 2015.01.28(Wed)

面接の服装は私服でもいい?企業が思う面接での服装の注意点

Carieee編集部
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私服とスーツの境界線

面接の際は基本的にスーツです。最近はリクルートスーツとして黒のスーツが多いようですが、黒色でなければならないという決まりはありませんので、紺やグレーといった通常のビジネススーツであれば問題ありません。

ただ、圧倒的に黒が多いので、自分だけが色が違うということを気にして面接に影響があるようであれば、無難に黒にしておいた方がいいかもしれません。

スーツ着用の際の注意点(男性)

男性がスーツ着用する場合の注意点は以下の7つ

7つの注意点
・ズボンの場合は折り目をしっかりつける
・一番下のボタンは外す
・ベルトはシンプルなものを選ぶ
・靴下は、紺か黒
・ワイシャツは無地の白
・靴のタイプは牛革またはは光沢系
・ネクタイはあまり派手にはならないように

スーツ着用の際の注意点(女性)

スカートがズボンで悩む方も多いようです。
業界によりどちらかを選ぶべきという話もありますが、基本的にどちらでも構いません。

どちらが自分に似合い、しっくりくるかを考えてください。
ズボンの場合は活発な印象を与えるようですが慣れていないと着こなしが難しいので無難なのはスカートです。

5つの注意点
・上着については首下のVゾーンの襟は狭すぎず、広すぎない広さのもの
・上着のボタンは全部留めます。
・スカートの場合、裾の長さに気を付ける。(膝が隠れるくらい)
・ブラウスについては、スキッパーとレギュラーどちらでも構いません。
・ストッキングは自分の肌色に合ったもの。

私服のケース

アパレル業界等では、「あなたらしい服装で」「服装自由」「リクルートスーツ禁止」等の指示があるケースも見られます。

また一部IT企業やマスコミ等勤務が私服中心の企業でも上記のようなことがあります。
その際の「私服」はどう考えたらいいでしょうか。

IT企業やマスコミ企業での私服

気をつけたいのは、私服といっても「ラフな普段着」とはニュアンスが違うということです。

私服とはいえあくまでも仕事の場で着るものですので、基本的に「オフィスカジュアル」です。
面接の場ですので、印象は大事です。企業イメージや働く場としてのふさわしいかどうか判断しましょう。

まとめ

就活初期に悩みやすいスーツについて解説してきました。
周りと同じになってしまうからといってあまり奇抜な服装、派手なネクタイなどは絶対にやめましょう!

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Carieee編集部
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