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OB訪問 2015.02.02(Mon)

これを聞いたら怒られる!OB訪問でしないほうが良い4個の質問事例集

Carieee編集部
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OB訪問でのイタイ質問

OB訪問では、がっかりする残念な質問ばかりをする学生が見受けられます。イタイ学生というイメージを持たれ、これではせっかくのOB訪問も台無しです。
基本的に社会人は、「何のために自分に会いに来たのか」ということを重視します。忙しい中時間を割くわけですから、OBも会う理由が必要なのです。旧知の先輩後輩の中であればいいのですが、特に初対面の場合は何のためにOBと会うのかを意識したいものです。
それではがっかりする残念な質問とはどんなものでしょうか。

ちょっと調べれば分かる質問

会社のホームページや会社案内を見れば分かるような質問は、事前準備を何もしていないということが分かってしまい、非常に印象が良くありません。
基本的な企業情報は、ホームページ等で確認し、また分からない言葉はネットで検索すれば分かることです。

質問例
・御社はどんな商品を扱っているのですか?
・御社の企業理念は何ですか?
・【基本的な用語】って何のことですか
・資本金はどれくらいですか?

条件や待遇に関する質問

本音では聞きたい条件や待遇に関する質問ですが、OB訪問ではあまり適切ではありません。OBも答える立場にない場合もありますし、答えにくいこともあります。
それよりも、OBに会いに来てそのような質問だけでは、働く姿勢を疑われてしまいます。
「もっと他に聞くべきことがあるだろう」というのがOBの本音でしょう。
どうしても聞きたいのであれば、OBと何度か会い、信頼関係を構築してからにしましょう。

質問例
・福利厚生はどうなっていますか?
・残業はどれくらいありますか?残業代は出るのですか?
・離職率はどれくらいですか?
・給与は(手取りは)いくらもらっていますか?
・有給の消化率はどれくらいですか?
・育児休暇取得の実態はどうですか?

抽象的すぎる質問

テーマが広すぎる抽象的な質問は、質問の意図が不明なことが多く、どのように答えるのが適切か悩んでしまうことも少なくありません。やってはいけない質問ではありませんが、いきなりこのような質問をぶつけることは印象が良くありません。自分自身で、まず質問の意図をしっかり考え、意図をしっかり伝えたうえで質問するのであれば構わないと思います。

質問例
・〇〇さんにとって仕事とはなんですか?
・仕事のやりがいはありますか?
・生きがいは何ですか?
・将来のビジョンは何ですか?
・どんな業界ですか?

OBが答えにくい質問

OBも企業の社員である限り、企業の機密事項に関する質問や、経営方針に関する質問には答えにくい場合があります。またOBの所属する部門・管轄外の事に関する質問も同様です。このような質問には気をつけましょう。

質問例
・御社の10年後の事業方針について教えてください。
・御社の(経営)(海外)(人材)戦略について教えてください。
・御社の〇〇の関する見解を教えてください。
・転勤の頻度はどのくらいありますか?
・希望する部署には行けますか?
・【他部署】の雰囲気はどんな感じですか?
まとめ

OB訪問で行う質問はその後の就活において非常に重要な要素です。
OB訪問について詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてくださいね

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Carieee編集部
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