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面接攻略 2015.04.08(Wed)

意識するだけ!集団面接でまわりと差をつける3つのポイント

Carieee編集部
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集団面接では萎縮しないことが大切

集団面接では他の学生と場を共にするので、どうしても自分と他の学生を比較してしまうことも多くなってしまいます。
自分に比べて他の学生が優秀に見えてしまうという心理状況に陥りやすいのが集団面接の特徴です。

そのため自信を無くしてしまい、自分を充分に発揮できず面接が終わってしまうことの少なくありません。
自信をなくしたり萎縮してしまって本来の自分を出せなければ、こんなにもったいないことはありません。

集団面接の評価の実態

集団面接で例え他の学生が優秀そうに見えてもそれほど心配することはありません。
貴方が他の学生のことを優秀だと思っているのと同様、他の学生には貴方のことが優秀に見えるかもしれません。

また面接の場面で他の学生がどんなに凄いエピソードを話していたとしても、その内容が企業の求めている人材像と合うかどうかと言えば必ずしもそうとは限りません。エピソードの優劣で採用が決まるわけではないのです。

集団面接での評価は、相対評価ではなく絶対評価です。企業が求める人材像も様々ですので、タイプが違う学生が2人いたとしても両方とも通過することも多々あるので、他の学生との比較ではなく、貴方らしさで堂々とぶつかっていきましょう。

内容が被ってしまった時どうする?

他の学生に萎縮することがなくても、例えば自分が話そうとしている内容が被ってしまった時、動揺してしまうケースが少なくありません。

ここで意気消沈するのはもったいないです。
結論から言うと被っても全く問題はありません。

例えば学生時代頑張ったエピソードの内容が被っていても、頑張った動機や自分なりの工夫や感じ方、結果は異なるはずです。
この点をしっかりと話すように心がけましょう。

それでも意識してしまう場合は「私も同じ意見、同じ経験ですが」等と初めに発言して「しかし私の場合は」と、メリハリをつけていくと落ち着いて話すことが出来ると思います。

集団面接でさらに差をつける

集団面接は、比較的初期の段階で行われる面接で、しかも一人当たりの面接時間は非常に限られています。
話す内容ももちろん大事ですが、立ち居振る舞い話す表情、話し方の方がむしろ重要な要素となってきます。

元気よく、明るくハキハキとした話し方。語尾をはっきりと発音する。アイコンタクトを欠かさないといった姿勢や態度は間違いなく好印象を相手に与えます。

仮に自信がなくても、意識して声だけは大きく背筋をピンと伸ばして凛とした態度を心がけて行きましょう。
他の学生で優秀そうに見えても自分だけはこのように「自信ありげ」に振る舞うことを心がけるのです。
それだけで、集団面接では有利になります。

まとめ

集団面接で大事なことは自信をもって話すことです。
いくら周りが優秀だろうが気にせず個人面接であるかのような心境で自分の話をしていきましょう!

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Carieee編集部
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