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面接攻略 2015.04.30(Thu)

緊張しても大丈夫!面接選考と緊張が関係ない理由

Carieee編集部
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面接では誰しもが緊張するもの!

面接では誰でも緊張しますね。貴方だけではありません。
面接官も学生が緊張しているのはよく分かっていますし、緊張しているということ自体で評価が下がるわけではありません。

結論から言えば緊張すること自体は何も悪いことではありません。

まずは緊張してもいい、むしろ適度な緊張感は必要だというくらいに考えてください。
緊張しながらも、少しでも自分らしく落ち着いてより良いパフォーマンスを発揮出来るためのコツを解説していきたいと思います。

実は面接官も緊張している

実は緊張しているのは学生だけではありません。面接官も少なからず緊張しています。

なぜならば面接官は、会社からは求める人材を採用するというミッションを与えられ採用活動、面接を実施していますので、相応のプレッシャーの中で活動しています。

特に面接については、企業が学生を判断するのと同様、学生からも見られて判断されているという意識がありますので、面接官も学生同様、同じ人間同士ですので緊張もするという訳です。

なぜ緊張するのか

なぜ緊張するのか。その理由として、緊張したらどうしよう、自分を良く見せよう、間違えたらどうしよう、探られない所を突かれたらどうしよう、分からないところを聞かれたらどうしよう、といった不安から緊張するというケースが考えられます。

つまり如何に仮面をかぶって武装して相手と相対するかという意識なのです。まるで戦に挑むような心理状況では緊張が増しても無理はありません。

しかし面接は、一緒に働く仲間を探す場で、戦いの場ではありません。面接官も将来の先輩、同僚、つまり仲間になるかもしれない人物だということを意識しましょう。

緊張を和らげるコツ その1

面接前の挨拶で、最大限大きな声で挨拶しましょう。
出来るだけ腹から声を出して、元気よく挨拶をするのです。

入室の前に心を決めて大きな声で挨拶してください。大きな声で挨拶出来れば、小さな達成感を感じ取ることが出来、気持ち的に落ち着くことがあるようです。
その後も声の大きさが保たれるので面接途中でもハキハキと話すことが出来るため印象も良くなります。

緊張を和らげるコツ その2

緊張する理由として前述しましたが、いずれも自分のことしか意識がいっていませんね。
自分のことで頭が一杯なのです。それは当たり前のことではありますが、良く考えてみてください、

面接ですから相手(面接官)がいるわけです。相手がいるのに自分にばかり意識しているということはコミュニケーションとしては本来健全ではありません。

そこで見方を変えて、もう少し相手(面接官)の方にも気持ちを寄せて見てはいかがでしょうか。

つまり相手(面接官)を例えばお客様だと思って接するのです。接客のアルバイトをしている方は分かりますが、接客の時は元気よく明るく笑顔で接しますよね。それは相手が心地よく感じてもらうためです。

それと同様に面接でも相手がどうしたら心地よく、気分よく感じてもらうか、を考えて接していけば意識が相手に向くのでその分緊張も和らぐと思います。是非試してみてください。

まとめ

面接で緊張しないコツは”経験値を増やす”こと。
まれに最初から緊張しないスーパーマンがいますが、ほとんどの人は最初は緊張します。

経験をしっかりとつけて緊張が少なくなるように努力していきましょう!

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